住まいは、見た目。外壁のお悩みをクリヤーに解決
住まいの外観、その大部分は外壁です。多くの人の目にふれると同時に多くのリスクにさらされています。
だからこそ、手当は早く、そして確実に UVプロテクトクリヤーシリーズは、窯業系サイディングボードの美しさをそのままパッケージするように、見た目はそのまま、すぐれた機能を与えてくれます。
常に屋外で紫外線や風雨にさらされる外壁。気が付かないうちに傷んでしまいます。新築から10年を目安にリフォームを検討することが一般的ですが、早いうちに外壁をコーティングしておくと、新築時の状態を長く保ち、リフォーム時の負担を軽くできます。
塗料を塗り重ねることなく、今のデザインを活かし、永く楽しんでいくサステナブルな製品です。
紫外線で塗膜が劣化すると、顔料が露出して粉をふいたような現象(チョーキング)が発生。UVプロテクトクリヤーシリーズは、2液硬化反応による強じんな塗膜で、 サイディングボードを新築時に近い風合いのまま維持します。
UVプロテクトクリヤーシリーズによる塗膜は水になじむ性質(親水性)を持つため汚れが付着しにくく、雨水によって汚れを流す特長を持っています。また、防藻・防かび性も備え、 住宅の外観を美しく保ちます。
加工が容易なサイティングボードは、意匠性が素材の魅力です。それを塗りつぶすのではなく魅力はそのまま、つやなどによってさらに引き立てます。
紫外線は人の健康や環境への影響度の観点から、波長によってUV-A (315~380nm), UV-B (280~315nm), UV-C (200~280nm)の3つに分けられます。この内、地表に届き私たちの生活に影響を与えているのは295mm以上の紫外線。皮膚など人体に悪影響を及ぼすように塗膜の劣化を進めてしまいます。UVプロテクトクリヤーシリーズは、この波長領域の紫外線透過量を減らし、塗膜面の劣化を長期にわたり保護します。
屋外に塗板をさらし、雨筋上の汚れのつく程度を色差 (△E) で測定した結果、シリコン樹脂塗料やウレタン樹脂塗料とくらべ、汚れの見え方が約 1/6に抑えられる結果となりました。
窯業系サイディング材メンテナンス技術研究所所長:古畑秀幸氏窯業系サイディングは戸建住宅とアパートの外壁の約8割を占めています。そのうち3分の2は高意匠でさらにその3分の2は工場でクリヤー塗装されており、トップクリヤー塗膜は無機系・フッ素系・アクリルシリコン系・一部光触媒系となっています。意匠が命の高意匠窯業系サイディングのメンテナンスには性能が高い「クリヤー塗料」が必要です。当研究所は開設後500件を超える施主からの相談へ対応し、多色の高意匠窯業系サイディングのメンテナンスの…