サーモアイウォールは、上塗り、下塗りダブルで熱を反射し、赤外線透過テクノロジーによって、塗膜トータルで高い遮熱性能を発揮します。
実測された、サーモアイウォールの高い遮熱効果。
サーモアイウォールは、実際の測定データにおいて、高い遮熱効果を発揮しました。
木造金属サイディング造
壁面での塗装試験では、南向きの壁において、未塗装面と比べて最大11.5℃もの遮熱効果を発揮。平均の温度差は5.6℃という結果が得られました。
鉄骨ALC造の場合
軽量気泡コンクリート (ALC)の外壁の場合、外壁表面温度は最大約13℃の低減、内壁表面温度は最大約4℃の低減が、熱貫流量はピーク平均45% の削減が期待できます。
鉄骨なみがたスレート造
なみがたスレートの場合、外壁表面温度は最大約17℃の低減、内表面温度は最大約12℃の低減が、熱流量はピーク平均53%と大幅な削減が期待できます。